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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

カンタンな手順で自分の本当の性格を知る方法

自分が何者なのか、どういう人間なのか。

というのは、わかっているようで、実はあまりわかっていなかったりします。

かくいうぼくも、ついこの間までなんとなくの自分像というものを持っていました。
それはつまり「自分ってこういう性格してるよねー」程度のもの。

しかし、じゃあなんでこういう性格してるんだろう?と考えてみると、意外と答えに詰まづてしまうんですね。

これから独立を考えるにあたり、自分のミッション、すなわち「なぜ自分は生まれてきたのか」「自分が世の中のためにできることは何か」ということを真剣に考えるようになりました。
すると、自分のことをよく分かっていないと、このミッションというのがなかなか定まらないんです。

自分のことを十分に分かっていない、知っていないのに、「自分はなんのために生まれてきたのか」なんて分からないですからね。

ということで前置きが長くなりました。
ここでは、自分が何者なのか、自分とはどういう人間なのか、ということを知るために有効な方法をお伝えします。

まずは分かりやすいところから始めよう。クセとか好きなこととか嫌いなこととか。

いきなり自分とはなんぞや…と考え始めても行き詰ること必至です。
これは経験談ですので笑

ということで、まずはとても分かりやすいところから始めるのが良いです。
それは、
自分の性格的なクセってなんだろう?
自分の好きなことってなんだろう?
自分の嫌いなことってなんだろう?
こんな質問を自分に投げかけるんです。
(0秒思考がオススメです。知らない人はググってください!)

あるいはちょっと変えてもいいです。
自分って普段どんなものの考え方するかなぁ?
自分はどんな時に楽しいって思う?
自分はどんな時に怒りを覚える?
といった具合に。

で、思いつく限りバンバンあげてみます。
大切なのは、感じたままに出すこと。

変に思考に制限をかける必要はありません。
ああ、自分そんなに好きじゃないかもな…とかいいですから。
ちょっとでも浮かんできたら書いちゃいましょう。あとで大体いい感じにまとまります、きっと。

で、質問の答えが出ましたら、それが性格を紐解くヒントになります。
推理小説でいえば、加害者被害者が現場に残した重要なメッセージです。
自分の性格という真相を見つけるために必要なメッセージなのです。
(こう書くと慎重に成りがちなんですが、大胆にいきましょう。変に慎重になると、それはそれで思考が硬直化しますから笑)

質問の答えが出たら、次はwhy?を重ねましょう。

読んで字のごとくです。
出てきた答えに対してwhyを重ねるんです。

ちょっと曖昧ですから、例を出して説明しますね。

例えば、「自分は独り言が好き」という答えが出たとします。
そしたら、「なぜ自分は独り言が好きなのか」を考えます。
すると、「ああ、そういえば独り言を言ってると安心するんだよな」とか、「独り言を言ってると、どんなに落ち込んでてもすぐに立ち直れるんだよな」とか、why?の直接的な回答にはなっていませんが、とりあえずの答えが返ってきます。

自分は独り言が好き
という事実

独り言を言うと安心する
独り言を言うと悩みが晴れる
という反応

この2つをつなげて考えてみます。
そうすると、「自分は独り言を言うことで、自分のことを認めているんだな。」という1つの結論が出てきます。
(ここは人によってバラツキが生じます。)

why?の回答がでたら、事実とのつながりを探します。

話の流れで今しがた書いてしまいましたが、why?で答えが見えたら、それと事実とのつながりを探していきます。
そうすることによって、自分を知るためのさらなるヒントを発見できます。

そしたらば、出てきたヒントに再びwhy?を重ねても良いですし、こりゃもうでないな〜と思ったら、違う事実に対してwhy?を重ねてみましょう。
すると、無意識にやっていた自分の行動、思考のクセに一定のパターンというか、共通項というか、そういったものが見えてきます。

それがアナタです!

質問→why?→つなげる
これを繰り返すことで、自分がどんどんわかっていきます。
コレ、ちゃんと進めていくと、確かに自分こう考えること多いけど、こういう理由だったのね〜ってのがわかって、めちゃくちゃ気持ちいいです。

ぼくの場合ですが、自分の長所と過去のトラウマがつながりを持ちました。
長所ゆえに傷が深くて、トラウマになっているみたいな。

まとめ

ざっくりと書いていったので、なかなか分かりにくい部分があったかと思います。
でも、何故だろう?を重ねることで真相に近づけるようになるのは確実ですので! ぜひ、気が向いたらやってみてください。

ちなみに0秒思考で行うと、全行程やっても15分程度で全体像が見えてきます。
0秒思考、ホントすごいです(宣伝・笑)。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました!