MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

満員電車、人ゴミ、営業。全てから解放されたぼくは、実家の畑でジャガイモを植えていました。

耕運機楽しい!

今日は畑でジャガイモを植えていました。

耕運機で土を耕し、鍬で溝を掘り、そこに等間隔で種ばれいしょを植えていく。

こんなことを13時ころから3時間ほど行っていました。

 

一昨日に会社を退職して、今日でフリーランス2日目なんですけど、土を触って生きていけるのって最高だなぁとつくづく感じました。

 

もともと、サラリーマンじゃなくて、農家になりたかったんですよ。

でも、大学卒業まであと一年っていう4月1日に、

 

「農家になりたいんだ!」

 

と両親にカミングアウトしたら、

 

「ダメだ、一回は定職についておきなさい。」

 

と断られ、仕方なくサラリーマンになった経緯があります。(その経緯はまたいずれ。)

 

そんなわけで、ずっとこういう生活をしたかったんですよ。

で、今はそれが叶っていると。

 

満員電車とかつらすぎでした。

ほんとこう思います。あれつらくない人いるのかって感じです。

電車パンパンなのに、降りる人よりも乗る人の方が多いとか何なんですかね笑

 

あと人ごみ。これもめっちゃ疲れるんですよね。

東京に住んでるって言っても、ぼくが住んでいるのは23区外。いわゆる市部なんで、そんなに人もいないんですよね。(まぁ家に畑があるくらいですから……)

 

満員電車とか人ごみとか、オフィスとか、通勤そのものとか。

こういうものから解放された今、ぼくの心は本当に穏やかなものになりました。

 

きっと同じように感じている人、都市部のぐちゃぐちゃに嫌気がさしている人ってたくさんいるはずなんですよね。

こういう人たちに、ぜひこっち側に来てほしい。

 

その方が、ぜーったい楽ですもん。精神的にも、肉体的にも。

 

だからぼくは独立しました。

こっち側に来たくても、いろんな理由から、来られない人ってたくさんいると思います。

一番は収入の不安定さってところでしょう、きっと。

 

だから、ぼくはパイオニアになろうと思います。

 

もっと、サラリーマンっていう、精神的にも肉体的にもキツイものから解放される人が増えるように。

そういう人たちが、独立への一歩を踏み出しやすいように。

 

最初の足跡をつけていきます。