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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

自分をさらすことがこわいので、ぼくは街中で尻の○をさらすことにします。

もっと自分をさらしていきたい。

ブログで、SNSで、もっと自分ってものを出したいんです。

ただ顔だしするとかそんなんじゃなくて、自分の我を出したい。

「○○に必要な5つのこと」とかもいいんですけど、それってぼくでなくても書けるわけでして、だったらこの世で自分にした書けないことを書きたいな、と思うわけです。

 

なんでこんなこと言いだしたのか、というと、この記事が原因です。

www.ikedahayato.com

 

間違っても、この記事が悪いとかそんなんじゃないですよ!

むしろ逆で、イケハヤさんくらい自分をバチーンと出せることにすがすがしさを覚えていて、どうしたらそういう小気味のいい文章になるかを研究しているくらいですから。

 

で、この記事読んで、まさに自分のことだなって思ってしまったのです。

しかも、自分サラリーマンやめたのに、サラリーマン精神満載の保守的な書き方しようとしているんです。

 

こりゃダメだろ。

 

ということで、もっと自分を出していこうと決めました。

 

いままで自分をさらすのを避けてきた。

んなこと言ってないで、さっさとやればいいじゃん。

なんて声が聞こえてきます。というか、ぼくも自分自身に投げかけました。

なんで自分を出すことを躊躇するの?」って。

 

それは、自分の内面をさらすことによって、批判とかが来るかもしれないって、勝手にビビっているからなんです。

 

こんなこと書いてるんですけどね、ごく普通の対人関係において、自分はかなり思ったこと言うタイプなんです。いわゆる「空気読まない」ってやつです。

まとまりかけた話し合いも、「ねぇ、やっぱりこれやめない?」とか言っちゃいますし。

入社2日目で「社長、それおかしくないですか」とか言っちゃいますし。

 

でも。

インターネットの批判ってこわいなって思ってしまうんですよ、陰口みたいな感じで。

正面切って「そりゃどういうことだよオイ」とか来れば、「こういうことだよオラ」みたいな感じで(笑)答えられるんですけど、陰で言われるとそれもできない。

だから、ビビってるんです。

 

でも、そんな批判や炎上にビビっていたら、これからインターネットを使って生計を立てるとか厳しいよね~、なんてヒシヒシ感じているのも事実なんです。

 

 

ということで、自分をさらしていこう、内面を出していこうと決心しました。

 

そのためにやろうとしていること(準備段階も含めて)。

  • ブログは実名
  • SNSでも実名をさらしていく
  • SNS(特にFacebook)とブログ記事をリンクさせる

問題は3つ目、これをやる度胸がまだない……。

 

Facebookにはリアルな知り合いがいます。

そういう人たちに、心の底をためらいなくぶちまけた、このブログを見られるってのは本当に躊躇してしまうんです。

 

この感覚って分かってもらえるんでしょうか?

 

銀魂の作者;空知さんが言ってました。

「私にとって自分が描いた漫画を公開することは、街中で自分の尻の穴を露出する行為に相当する。」と。

 

ぼくのブログは銀魂の足元にも及ばぬ知名度ですし、さすがに○門をさらすほどじゃあないですが、気持ちのベクトルは一緒な気がします。

 

そのあとに空知さんは続けています。

半端な羞恥心ほど見苦しいものはない。

かの坂本竜馬も言っている『恥といふことを打ち捨てて世のことは成る可し』

つまらん照れは自分の世界を狭める、いっそバカになろう」と。

 

なるほどな、と。

しかも坂本竜馬も言っている、と。

 

もうこれはバカになるしかありませんよね。

ぼくも今日から街中で尻の穴を出します(逮捕)

 

(おわり)