MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

ブログ、SNSで読まれる文章を書くのに必要なこと

ブログでもSNSでも。得意な分野で勝負することが大事だということに気づきました。

 

今までは、影響力のある人の真似だった

いわゆる人気ブロガーと呼ばれる人や、既に多くのふぉろわーの付いている人の記事を読み、そういう文章を掛けるようになろう。こう頑張っていました。

彼らの文章を写経(もちろんPCで)してみたり、プリントアウトして文章構成を解読してみたり。

 

ここまでは良かったんです、けどこっから先のアクションを間違えていました。

文章の息遣いなんかを真似するのはいいんですが、内容まで似てしまったんです。いわゆる二番煎じ的な。

彼らの引力に見事に惹きつけられ、同じような内容をさも自分の言葉のように言い換えていたんですよ。自分の文章はどうにもすかすかしているというか、論理展開が雑だなぁと思うことが多かったんですが、きっとこれが原因の一つです。

 

大切なのは、自分が信念を持って書ける分野で発信すること

で、昨日何気なくTwitterに投稿をしました。

内容は、自分が指揮者だった時の経験を書いたもので、プレゼンの上手い人と下手な人の差。これに関して、3つの投稿をしました。

 

 

 

指揮者の経験については、アマチュアの領域を出ないながらも、そんじょそこらの合唱指揮者よりも指揮・指導ともに上を行く自信があります。それくらいの訓練と実践を積んできました。

こういう裏付けがあったので、自然と言い切り口調になり、その発言にもゆるぎない信念が宿ります。

 

するとどうなったか。

寝て起きたらフォロワーが8人ほど増えていたんです。一晩で。

Twitterはまだ始めたばかりで、フォロワーも一桁台だったんですよ。それが二桁になっていました。見る人から見ればたった数名増えただけですが、ぼくにとっては実に新鮮な感覚。SNSもブログも、こういう風に閲覧数が増えていくんだろうなぁ、と。

 

今回のケースで学んだこと

人は、ゆるぎない信念が感じられる文章に対して反応をする。

これです。

日和見的であったり、保守的であったりする文章は、人の心を動かせない。よく言われることですが、身をもって学べる貴重な一件でした。

 

(おわり)