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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

ハヤテのごとく! に学ぶ生き方。~非常識な夢が常識的な方法で叶うと思うな~

その他雑記 頭の中のコト

 

ハヤテのごとく! 32巻、剣野カユラのセリフより引用です。

「読者が読みやすいように、セリフを少なくしろ。回想を減らせ。

誤解の生じる表現は避け、読み手が混乱しないようにしろ。

そして老若男女誰でも最後まで読めるよう細心の注意を払い、物語を簡潔に描け。」

 

なーんて…アドバイスを聞くな。

 

「そんな常識的な方法で、一兆部売れる漫画が描けるわけがない。

自分の面白いと思うものが、全然通じないと言ってたな。

だから常識的な方法論を求める。

誰かに正解を聞きたくなる。

 

ぬるい。

 

非常識な夢が常識的な方法で叶うと思うな。

前人未到の大地に行くのに、案内役などいるわけがない。」

 

「恐れを抱いて、夢を下方修正するな。

人の顔色をうかがって漫画を描くな。

どんな時でも自分を信じて、これが面白いんだと言いきれ。」

 

努力しろ。努力は迷いなく自分を信じるために行うものだ。

有象無象のいうことに耳を貸すな。

雑音にいちいち心揺らすな。

孤独を恐れて光にすり寄るな。

他人の物差しで自分の大きさを図り直すな。

味方がいなくなっても気にするな。

ざわめく声がうるさいなら、もっと大きな声で黙らせろ。

世界の中心はここだと教えてやれ。」

 

「ねじふせろ。すべてを。

それが… お前の目指している漫画だよ。」

 

一兆部売れる漫画家を目指すも、
同人誌販売対決でライバルに大敗してしまった三千院ナギ

それまで自分の才能を疑ってこなかったナギは、対決に敗れたことを引きづり、自分の漫画に対してアドバイスをくれる人を探す。

そんな中で出会うのが剣野カユラ

上記のセリフは、カユラがナギに対してはなったセリフです。

 

激しく同意

この生き方なんですよ、ぼくが目指すのは。

他人に迎合する生き方がイヤ、というわけではないですが、セコイ感じが否めないんですね。

付和雷同と言うか、多勢に無勢というか。

 

大勢を味方につけるのが上手いやつよりも、不器用でバカで孤立しがちなんだけど、自分をしっかり持ってるやつが好きです。

前の会社では、まさに前者の生き方を求められてましたね。

 

日寄らない生き方

昨日の記事とも重なりますけど、大勢に日寄らない生き方をしていきます。

 

アンパイに逃げたくなる時ももちろんあります。

「あー、やっぱり企業は言っとくかなぁ」と思ってみたりすることも。

 

でもそれじゃあつまらないですもんね。

このブログは、ぼくの生き方を象徴するブログです。

アサミの人間性がモロに出て、免疫がない人は見るのも嫌になっていくでしょう。

 

それでもなお、このブログを読んでくれる人がいたなら、ぼくはその人たちのためにメッセージを発信し続けます。

仮にゼロでも発信し続けますけどね^^

 

p.s.

ハヤテのごとく! はぼくの人生を変えたマンガの一つです。

中学生、高校生のときは、大分ハヤテの影響を受けていた気がします。