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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

会社を辞めて一カ月経ったので、これまで感じたこととこれからの展望など

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会社を辞めて1カ月が経ちました

最後に出社したのが4月13日ですから、今日で大体1カ月が経過したことになります。

 

フリーとして1カ月を過ごした感想を率直に言うと、「楽になった」の一言。

会社をやめることで、自分の身の回りから、負の要因を取っ払うことができました。

それによって、生きることが非常に楽になったと感じています。

 

まぁそれと同時に、若干の弊害(?)も起きてはいるんですが……

 

ということで、ちょっとしたまとめ風にしてみました。
会社を辞めて独立しようとしている人は参考にしてみてください。

 

通勤しなくていいってステキ

一にも二にも、これがキテます。

過去を振り返って「通勤でどんだけ消耗してたんだ自分」って感じです。

 

満員電車とかはもちろんイヤだったんですけど……

例えば、
「隣に座ってるおじさんが大股開いてきて、ぼくのスペースを圧迫してくる」とか、
「シャカシャカシャカシャカ、ヘッドホンから漏れてくる音」とか、「みんな並んでるんだから列に割り込むなよおばちゃん……」とか、
「ホームで携帯いじりながら歩くなよ、危ないだろ……」とか。

こういうツマラナイことに精神を削られなくなったんですよね。

 

あと、通勤電車に乗ってる人って、基本的にみんな疲れた顔してるじゃないですか。

負のエネルギーの垂れ流しですよね。

こういう人と接する時間をゼロにすることができたってのは、非常に大きな収穫です。

 

ということで、通勤からの解放は、ぼくにとってめちゃめちゃプラスでした。

 
元いた会社は、自分にとってエネルギーの下がる場所でしかなかった

これは、負のエネルギーを垂れ流す人たちから距離をとれたって意味で大きかったです。

 

例えば、朝の会議。

社長が怒鳴り散らすわけですよ、ときにはイヤミを織り込みながら。

「よくもまぁそんな人の気持ちをブルーにするセリフがポンポン出ますナァ!」

と感動していたものです(笑)

その矛先が自分でなかったとしても、こんな話は聞きたくないですからね。

辞めて良かったです。

 

例えば、働く人間の考え方。

消極的で、保守的なんですよね、思考の根本的な部分が。

会長・社長の言ったことは絶対。

疑問を持つ暇があるならゴマをすれ。

会長も社長もすぐに怒鳴る人たちですから、社員は「どうすれば怒られないか」を基準に行動を決めるわけです。

こういう人たちに囲まれているだけで、自分がダメになっていくのが分かりました。

やっぱり辞めて良かったです。

 

生活リズムが崩れた

これは会社を辞めたデメリットですね(笑)

 

とりあえず朝起きられなくなりました

サラリーマン時代は「遅刻」の二文字が常に頭に在中していました。

毎日5時半起き、寝坊したことは一度もありませんでした。

そこから逆算して、11時には布団に入るようにしていましたし。

 

それが今や9時起き、10時起き。

7時に起きようと思っていたのに、起きたら9時ってなると、その時点で午前中にダメダメオーラが漂います(笑)

そのオーラを午後まで繰り越してしまうので、1日を無為に過ごしてしまう。

 

このサイクルを早いとこ断ちたいってことで、現在試行錯誤中。

 

マイナスの感情は、プラスの行動への原動力でもあった

これまで、通勤やら会社の雰囲気やらをマイナスと捉え、ただただ悪のように考えていました。

しかし、見方を変えると、これはプラスの未来への原動力だったなぁと。

 

目の前に変えたい現実があるから、それを改善すべく未来へ向けて頑張れる。

こんな感じのが、確かにありました。

 

今後の展望

ここから一年間くらい、いろいろなことを焦らず経験していこうと思っています。

具体的には、

  • ブログを通して、考え方・発信力を研いでいく
  • 自分のコンテンツを作って販売する
  • 自分の手で自然農法を実践する
  • 地域の活動に積極的に参加する
  • オシャレな日常(ガーデニングとか)を作り出す

今目の前に見えているのはこんなこと。

スロースターターなのは良く分かっているので、マイペースにやっていきます。

 

終わりに

以上が、会社を辞めて1カ月過ごした自分です。

正直、読んでパッとしない人だなって印象じゃあないでしょうか。

ぼくもそう思います(笑)

 

でも、確実に改善していることがあって!

それが、イビキをかかなくなったこと。

 

冗談に聞こえるかもしれないですけど、これマジですよ。

会社に勤めていた1年間は、毎日のようにイビキをかいていたんです。

それが、ここ1カ月でピタリとやんだ……

イビキが疲れからくるものだということを痛感しました(笑)

 

ということで、イビキを直したいあなたは会社を辞めてみるといいと思います(違)