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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

鳥かご、鳥小屋の掃除におすすめのアイテム、Karcher製品

鳥かご・鳥小屋の掃除って結構大変ですよね

鳥を飼っている人ならだれでも経験するであろう、かご掃除。

 

普段は「ピーピー」と、非常にかわいらしい。
けれど、その汚れはなかなかに可愛くない。

 

「柵や止まり木にフンがこびりついてしまって、なかなか落ちない。」

「練り餌のカスが柵にくっついてしまって、落とすのに時間がかかる。」

こんな悩みを抱えているんじゃないでしょうか。

 

うちの「ぴーちゃん」も例にもれず、くちばしについたペースト状のえさを、柵にくっつけたりしています。

ついうっかり、ふんを止まり木に掛けてしまったりしています。

 

そんな汚れの掃除に、非常に役立つアイテムがあるのでご紹介します。

 

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(画像は、わが家で5年以上愛用中のKarcher SC1200)

掃除にオススメ:Karcher

通販でもおなじみのKarcherケルヒャーと読みます)。

タンクに水を注ぐだけで、その水を高圧縮して、勢いのある水蒸気として噴出してくれるメカです。

 

通販ですと、壁の汚れとか、キッチン、お風呂場の汚れ落としなんかで紹介されていますよね。

こう、蒸気を当てた先からダラダラ~っと汚れが垂れてくる感じで。

 

このケルヒャーが、鳥かご・鳥小屋の掃除でも大活躍するんです。

 

例えば、ケルヒャーで高圧縮された水蒸気を、さきほどの、フンえさのカスに向けて噴出します。一瞬、とまではいかないのですが、5秒から10秒ほど蒸気を当て続けることで、フンやえさのカスは、フヤフヤ状態になってしまう。

すると、水やブラシで簡単に落とすことができます。

うまくなれば、噴出している水蒸気だけで吹き飛ばすこともできるんです。

 

Karcher 製品のいいところ

Karcherを使用して、既に5年以上経ちますので、その便利な点をまとめてみます。

  • 準備するものが水だけって最高
    変な薬品の準備とかいらないのがお手軽です。
  • 水しか使ってないから安心安全
    使用するものに対しても、使用する人間に対しても安心です。
  • 高圧噴射で汚れがばっちり落ちる
    さすがドイツ製!って感じです。この辺は通販通りですね。
  • ノズルがいっぱいで便利
    鳥かご掃除で使うのはブラシのついたやつ一択ですけどね(あると便利です)。

 

Karcher 製品のイマイチなところ

同じく、5年以上使用して「なんとかならんかな~」という点(ほぼわがまま)。

  • スイッチ入れてから使えるまでが長い
    5~10分くらいかかります。外で作業することが多いので、夏や冬だと待っているのが辛かったりします。
  • 夏は持ち手が熱くなる
    水蒸気噴出しているだけあって、20~30分ぶっ続けで使用していると、持ち手が熱くなってきます。火傷するほどじゃあないんですけどね、あっちっちってなります。
  • 水、どこまで入れていいかわからない
    ぼくが使っているのは1,200mlという規定があるらしいのですが、水を注ぎながらそれを確認できない。外から見えたりするといいんですけどね。

どれもこれも、致命的な点と言うには程遠いですね。

「こうなったらいいな~」という、ぼくのわがままに近い感じです。

 

総合してまとめ

良い点と悪い点を書きましたけれど、総じて使いやすい。

というか、あの機能を知ってしまったら、もう手放せません(笑)

 

本来だったら、こびりついたカスなんかをゴシゴシこすったりするんでしょうね。

それが、Karcherだったら蒸気を当てて5秒で終了です。

やっているっことは、レバーを握って蒸気を出しているだけ

 

手でゴシゴシするのを、時間がかかって、疲れて、イマイチなキレイさとするなら、
Karcherは、速くて、楽チンで、よりきれいになる、こんな感じです。

 

もちろん、鳥かご掃除なんてのは、Karcheの用途としてはニッチな使い方ですから、
その用途で製品の善し悪しを測るのも変な話なんですけど(笑)

 

しかし、一家に一台あると、あらゆる掃除の力強い味方になってくれること間違いなしですので、これを機にGETしてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

以上、鳥かご・鳥小屋掃除にオススメのアイテム紹介でした~。