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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

東京に日帰り天然温泉!? 地元民がテルメ小川の魅力をたっぷり紹介します

この記事では、わが家から徒歩数分の距離にある天然温泉、テルメ小川の魅力について、地元民の目線から語ってみます。

 

テルメ小川とは?

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東京都小平市にある天然温泉です。

一切加水をしていない、源泉100%の温泉を使用しているとのこと。

 

 効能はどんな感じ?

難しいことは分からないため、

以下、テルメ小川のHPより引用させていただきます。

  • 泉質
    ナトリウム―塩化物炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性温泉)
  • pH
    7.8

  • 適応症
    筋肉若しくは関節の慢性的な痛み又はこわばり(関節リウマチ、変形性関節症、腰痛症、神経痛、五十肩、打撲、捻挫などの慢性期)、運動麻痺における筋肉のこわばり、きりきず、皮膚乾燥症、冷え性、末梢循環障害、胃腸機能の低下(胃がもたれる、腸にガスがたまるなど)、軽症高血圧、耐糖能異常(糖尿病)、軽い高コレステロール血症、軽い喘息又は肺気腫、痔の痛み、自律神経不安定症、ストレスによる諸症状(睡眠障害うつ状態など)、病後回復期、疲労回復、健康増進

(テルメ小川HPより引用)

 

どんなお風呂があるの?

男性が和風風呂、女性が洋風風呂と分かれているようです。

ぼくは男性ですので、和風風呂のみのコメントってことで。

(女性の方すみません、ぼくが女風呂に入れさえすれば…笑)

 

ということで、男風呂のご紹介。

室内

  • 大浴場
    いわゆるホテルとかにある感じのお風呂です。

  • ジェット湯
    横になって入浴すると、背中や腰のあたりにジェット水流があたるという寸法です。浴槽が身体の構造にそって湾曲しているため、らく~に浸かっていることができます。細身の男性は、ジェットが脇腹にあたってくすぐったいかも(笑)

  • つぼ湯
    足湯みたいな感じで入浴します。足裏からジェット水流が出ていて、きもちよ~くマッサージをされている感覚です。公園のベンチみたいに、何人か並んで腰かけられるようになっていて、背もたれの部分からお湯が出ています。ので、身体が冷え切ってしまう問題もなしです^^

  • サウナ&水風呂
    結構広めのサウナで、見た感じ30~40人くらい同時に入れそうな広さです(想像したくないけれど・笑)。温度とかはよく分からなかったですが、清潔感のあるサウナで、じっくり気持ちよく汗がかけます。
    水風呂は冷たかった! こちらはそんなに大きくないですね。イメージとしては、8人も入れば「おうおう^^;」ってなりそうな。

室外

  • 露天風呂
    小平の空を見上げながら入るお風呂は、さ、さいこう? いやね、普段から見てる空ですから(笑)
    なんて、最初はそんなことを考えていました。が、露天風呂にはそんなことを忘れさせるほどの解放感がありました。東京都内とは思えない、落ち着いた、しかもどこかのんびりとした雰囲気があります。岩に腰掛けながら「ふー」と一息ついて見上げた空は非常に風情あるものでした。

  • 源泉かけ流し露天風呂
    室外へ出て手前にあるのが、普通の?露天風呂、奥側にあるのが、こちらの源泉かけ流し露天風呂です。
    正直違いが分からない!笑 HPでは一味違うと表現されていますが、まぁ見た目一緒です。なめたら味違ったのかな……(違)

  • 打たせ湯
    お坊さんが修行で使うようなアレです。5月の中旬だったのですが、風が寒かったのでやっていません←

  • 窯風呂
    露天風呂の隣に、でっかい、それこそ窯みたいな建物があって、その中にあります。中には畳的なものが敷いてあり、そこにごろんと寝そべって使用するそうです。イメージとしては、横になってはいるサウナ的な。
    で、これをやりたかったんですけどねー、できなかった。窯風呂を使用するにはバスタオルかマットを持参しなきゃいけないんですよ。で、それを畳の上に敷いて横になるんです。
    でも、その日はバスタオルを1枚しか持っていなくて、お風呂出た後に身体拭くタオルを使いたくねーなーということで断念。

場内施設はどんな感じ?

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思いつく限りザーッと挙げていきます!

  • でっかい駐車場
  • かぎ付き靴箱
  • 軽食が楽しめる食事処(豊富なメニュー! ビールもあります!)
  • マッサージチェア10台くらい
  • マッサージ・ヘッドスパコーナー(スタッフがやってくれます!)
  • 自動販売機(普通の値段! 旅館値段じゃないです! コーヒー牛乳他お風呂出たら飲みたくなるやつのもあります!)

 

極めて主観的な感想

まずお風呂の感想ですが、気持ちいい!

お肌すべすべになりますよ、ホントに。天然温泉ってのは嘘じゃないんだなーって感じました。特に入浴中、肌が若干溶けてる感じもしていました(笑)

オススメはやっぱり露天風呂。地方の山中の露天風呂とは違った、気取らないのどかさってのがあって、やっぱりそこが落ち着きます。

 

続いて場内施設ですが、これまた快適!

まず清潔感ですね、きれいに整えられているなぁって感じがします。それでいて、どこか庶民っぽい感じがするんですよね(笑)こう、肩を張らなくて済む感じがテルメ小川の魅力の一つじゃないかなって思います。

食事処のメニューも豊富で、カレーなんかは自家製っぽいです。

あと、ビールの品質にもこだわりが見られました。

 

持っていったらいいもの
  • バスタオル
  • フェイスタオル(浴室内で使用するもの)
  • バスタオル(窯風呂に入りたい人はもう一枚あってもいいです)

こんくらいかな?

バスタオルは覚えていませんが、フェイスタオルなんかは販売していました。

お金もかかっちゃいますから、まぁ持っていくに越したことはないと思います^^

 

営業時間・定休日・料金

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営業時間は、午前10時~午後11時最終チェックインは午後10時15分

 

定休日は、毎月第二水曜日

第二水曜日が祝日だったりすると、ズレることもあるみたいなので要注意です!

 

料金は以下の通り。(平成28年5月20日現在)

平日

  • 大人 823円
  • 小人 514円

休日

  • 大人 1,028円
  • 小人 616円

 

ちなみに、料金の支払い方法は後払いです。

受付でICチップみたいのが埋め込まれたリストバンドをもらうんですが、施設内での買い物は、そのリストバンドで決済可能です。

で、施設を出るときに、まとめてお金を支払うって感じです。

料金支払いは現金支払いのみでした。

 

アクセス

アクセスに関しては、テルメ小川のHPを見るのが分かりやすいです。

直結のURLを貼っておきますね。

 

テルメ小川 交通アクセス

 

ちなみに、駐車場は150台ほどとめられて、駐車料金は無料だそうです!

もちろんバイクや自転車の駐輪も可能。

 

注意事項

地元に住んでいるからよくわかるんですが、休みの日は当たり外れが大きいかなって印象です。

というのも、大型バスで団体さんが訪れることもあるからです。

そうなると、もう浴場は地獄絵図でしょう(笑)

あと、別にお国差別をするわけじゃあないんですが、お隣の国の方々が団体できていたりすることもあるようなので、休日に来る場合はその心積もりが必要かもです。

 

平日(特に日中)は空いてます(笑)

 

まとめ

東京小平の天然温泉、テルメ小川の魅力をお伝えしていきました。

なんとなく伝わったでしょうか?

 

やっぱり個人的にオススメなのは「気取らないのどかさ」ってとこ。

旅行!とか、温泉宿を満喫してやるぜ!ってのももちろんいいんですけど、本当の意味でリラックスできるのは、こういう庶民的なとこなんじゃないかな~なんて感じています。

 

ということで、小平とか立川とか国分寺とか国立とか吉祥寺(ちょっと遠いか・笑)とかにお越しの際は、ちょっぴり足を延ばしてみてもいいかもしれません。

以上、テルメ小川の紹介でした~。

 

www.terme-ogawa.com

追加で写真

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