MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

ハイキュー「球拾いの意味を考える」と重なる

今週号のジャンプに掲載されてる

ハイキュー(バレーボールを題材にした漫画)にて、

面白い、というか今の自分に重なる描写がありました。

 

簡単に場面を説明すると、

バレー部に所属する主人公は、

(自分は呼ばれていない)選抜合宿的なものに、勝手に乗り込んでいくという場面。

 

当然練習には参加させてもらえないんですが、

なんとか球拾いだけでもさせてもらえることになります。

 

そして、ただ球拾いをするだけじゃなく、

そこでしかできない、自分にしかできない何かを探さなくては!!

と頭を回し始めたところで、次回は続いています。

 

 

僕は普段、ハイキューは読んでいないのですが、

サラーっと読んでいる中でこの描写が目に止まったんですね。

 

なんだか、今の自分の状況みたいだなって。

 

というのも、ここ最近

「自分は他人に対して何ができるんだろう」

「自分が他人に提供できる価値ってなんだろう」

ってのを考えてます。

 

「自分が存在する意味」

って書くと、ちょっち大それた感じですが、

まぁ漠然とそんな要素も入っていますね。

 

その問いと、ハイキューの主人公の境遇が似ていると思ったんです。

 

「今置かれている状況で、自分にできることはなんだろう」

 

もち、ハイキューの主人公は

「自分が強くなるために」ってのが根底にあって、

僕の場合は、

「人生を良くするために」ってのが根底にあるんで、、、

 

あぁ、こう書くと一緒ですね笑

 

強くなりたいのも、

人生を良くしたいからですもんね。

 

なんだ、一緒か…

(書きながら気付きました←)

 

 

………それは置いといでですね!笑

 

この主人公が、どのようにしてこの境遇を打破するのか、

非常に興味があります。

 

それは同時に、自分の姿でもありますから。

 

主人公は、来週の月曜日には、

自らの答えを見つけ出すのでしょう(笑)

 

が、僕は、自分の頭で考えない限り、

月曜日になっても答えは見つからないでしょう。

 

ブレインダンプなり0秒思考なり、

頭をガンガン回転させて考えます。

 

そのためにはまず、

誰の役に立ちたいか、を明確にするのが近道かもですね。

 

今お世話になっているビジネス系の先生

ここんとこ自分に有意義な情報を提供してくれる友人

遠方から東京に来てくれる彼女

そして両親

 

まずは身近なところから、

そして小さなところから、

確実に歩を進めて行きます。