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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

現代人は大体情報過多!アウトプット>>>インプットと心得るべし

これまでの自分の人生を振り返り、

自分は情報過多になる傾向が強い事に気づきました。

 

タイトルに沿って書き換えると、

インプット>>>アウトプット

となりやすい、ってことですね!

 

で、こうなるとどうなるか。

 

まず、情報入れただけで満足しちゃうんですよね~。

 

「あ~読んだ読んだ!いやぁ、読み応えのある本だったなぁ!

なんかだ賢くなった気分だぞ、今度どっかで、この知識を使ってみよ」

 

ってな風になって、終わり。

 

知識を入れて、終わり。

 

するとどうなるか。

 

⇒ 忘れます(笑)

 

頭の片隅に、消しゴムのカスほどには残っているんですよ、まぁ。

 

だから、本のタイトルとか聞いたときに

 

「あー読んだ読んだ!それ読んだことあるよ!

え?内容? そんなの覚えてないよう。」

 

………

……

失礼しました(笑)

 

最後のは置いといて、

この発言は、僕にとっての真理です。

 

僕の頭の中は、

忘却曲線にあまりに忠実なのです。

そりゃもうほんとに、憎いくらいですよ、えぇ。

 

 

ともかく、

読んで(インプットして)、しばらく放っておくと、忘れるんです。

インプットという行為が、ほぼ無駄になる。

 

===

で、インプットしたら、アウトプットが重要だ~

なんてのは、中学生くらいなら当然知ってるわけですよね。

 

でも、それを今まで理解できていなかった!!

 

分かった気になっていた、というやつですね。

 

事実、自分の生活の中で、

この行為はインプットだな

この行為はアウトプットだな

と意識して分けてみると、

 

僕の生活の○○プットは、その9割がインプットでした。

 

これって恐ろしい事ですよね。

 

勉強のため、後学のためにと本を読む。

少しでも知的になりたいと、知識を手に入れたいと本を読む。

 

けど、ふたを開けてみれば、インプットだけだったんです。

 

頭でっかち一直線、情報過多へまっしぐらだったのです。

 

===

ってなわけで、今回の記事が良い例なのですが、

 

本を読んで得た知識

心の中で思った事

日常感じた事

体験した事

 

全ての行為を学びに変えて、積極的にアウトプットをしていきます。

 

自分の行動を振り返って、分かったんですけど、

やろうとしないとやらないんですよね、アウトプット。

 

これって、他の多くの人に当てはまる事んじゃないでしょうか。

 

本を一生懸命読むのはいいんですけど、

それって、一方方向で情報を入れるだけになってませんか?っていう。

 

そんなわけで、自戒の念を込めて、

 

これまでの

インプット>>>アウトプット

生活から離れ、

 

アウトプット>>>インプット

生活に切り替えていこうと思います。

 

まぁ何事もバランスだとは思うんですけど。

現代社会で普通に暮らしてたら、そりゃインプット過多にもなりますよね。

 

では、この辺で~。