MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

自分の人生を映画とみなす

人生=映画

キャストは、人生にかかわるすべての人。

ストーリーは、生まれてから死ぬまでに起きる事。

世界観は、自分の作り出す(考え出す)世界。

テーマは、自分の哲学、信条。

 

自分の人生を映画とみなす。

 

そう考えると、自分の人生をいかに楽しくするかってことは、

自分の映画をいかに楽しくするか、って事と関わって来ます。

 

自分のキャラクターは、内省を徹底的に行い、

自分とは何か、自分がどこにいるのかを考えることによって、

だんだんと確立していきます。

 

毎日のイベント(出来事)は、

色彩豊かで、でもワンパターンは飽きてしまうので、常に新しい視点が欲しいです。

 

世界観は重要で、

これの有無によって、人生の基本的なトーンが決まってきてしまう気がします。

 

自分の理想とする世界を作り上げ(考え出し)、

そこに臨場感を持たせて、第二のリアリティを感じる必要があります。

 

最後に、テーマ。

テーマがあれば、その人のキャラクターや人生は、ぶれないものになります。

逆に、テーマや信条がないと、あっちこっちにぶれて、

煩雑で、魅力的な映画にはなりません。

 

 

自分を客観視して、

映画に出てくる、一人の登場人物として観察した時に、

 

キャラクターとしての個性を確立しているか、

面白いストーリー、エピソードを生み出しているか、

世界観は、理想のものを作り上げているか

テーマを考え抜いたか。

 

こんな風にして、人生を捉えなおすと、

きっと他の人とは違うユニークな自分になれます。

 

無理して、何かに似せた自分を作るのではなく

あるがままの自分を見てみる、ここまでの人生(映画)を見てみる。

 

こんな風にして、生き方を選んで行ったら、

きっと自分だけの彩を放つ何かが待ってます。