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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

ゲシュタルトの書き換えによる目標設定

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以前購入した本

『努力は要らない「夢」実現脳の作り方』より、

目標設定を実行中です。

 

この本、

タイトルが若干胡散臭くて怪しい感じがするのですが、

書いてある内容は非常に理論的です。

 

理論的過ぎて、一読しただけでは、

内容を把握しきれないくらいでした。

 

専門用語なんかは、きちんと説明されてはいるのですが、

それでも、慣れない用語に翻弄されてしまったり、

2度目読んでみると、同じ用語に新たな面が見えてきたりと…

 

要するに、胡散臭いけど、

書いてある内容は真っ当です、ってことです^^

 

 

で、この本は何を伝えているかというと、

夢を達成するのに努力はいらないよ

ってことを言っているのです。

 

努力はいらないってのを誤解するとあれなんですが、

これは、別にダラダラしていれば夢がかなうというわけではなくて、

 

とある方法で脳に仕掛けを組んでやれば、

脳(身体)が好き好んで、夢を達成するために働いてくれますよ

ってことを言っています。

 

努力って、こう、頑張っているってイメージあるじゃないですか。

 

でも、例えばテレビゲームを想像してほしいんですけど、

徹夜して何時間もぶっ通しでやってる人とかいますよね?

あれって頑張ってるとか、努力してると思いますか?

 

きっと、多くの人は「それはないな」って思うと思います。

 

では、夜中ぶっ通しでゲームをする人は、

何で眠い瞼を開きながら、ゲームをし続けられるのかいうと、

それが楽しいからやってられるんですね。

 

ゲームをしているとワクワクして、楽しくって、面白くって。

 

そんな感じでやっていると、

気が付けば、時計の針はてっぺんを超えていて、

更に気が付けば、朝日がおはようございます。

ってな感じなわけです。

 

つまり、そこに努力は介在しておらず、

好きでやっていたら、なんかすごい事になっていた、

とこういうわけです。

 

 

この仕組みを使って、

人生の夢を叶えましょうよってのが、この本の大雑把な趣旨です。

 

その為に、

人間の脳はどのように働いているのか、とか

人間の脳は、目の前の世界を正確に認識しているようで、

実は、全然正確に認識できていない、とか

このようなことが前置きで説明されているわけですね。

 

 

で、今回この本のワークを利用して、

僕自身の夢を達成するための、目標設定をしてみたわけです。

 

感想は、

 

面白い&大変だった。

 

やっているうちに、

自分の知らない自分に気が付くことが出来たり、

 

また、

実は自分がやりたいと思っていたことが、

自分の本音とはちょこっとずれていたという事が分かったりと

 

新鮮味のある発見をすることができた、

と同時に、

 

5段階くらいあるワークをこなしていくのには、

多少の骨が折れました。

 

きちんとやろうと思えば思うほど、

なかなか進めなくなってしまうようにできています(笑)

 

これでいいのか?

まだ考えたりないんじゃないか?

妥協しているんじゃないか?

 

こんな風に考えだすとやばいですねー笑

 

ですが、とりあえずひと段落付けることができました。

 

あとは10個の条文をいじりながら、

自分の脳に働きかける仕組みを作っておしまいです。

 

後は、その仕組みを毎日実行するのみ。

これが意外と大変なのかもしれません(汗)

 

ってな感じで、簡単な本の紹介でした。

一応紹介のリンクみたいの張ってみるので、興味ある人はどぞー。

>努力はいらない! 「夢」実現脳の作り方