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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

返報性のルールとあいさつ

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返報性のルールってのがありますよね。

 

人は、誰かから贈り物をされると、

それにお返しをしないと気が気じゃなくなる、

みたいなやつです。

 

これは別にものじゃなくてもいいみたいで、

例えば、誰かに親切をされると、自分も親切をしないとアカン…

みたいな気持ちになるっていう感じで。

 

僕はこの仕組み、というか性質? 結構好きなんですよね。

 

素敵じゃないですか。

誰かに何かをされたら、それに返してあげなきゃ気が済まん!

ってDNAレベルで刻み込まれているんですよ?

(さすがにDNAは言い過ぎか笑)

 

人は助け合う生き物だ、なんて言いますけど、

それは返報性のルールからも分かる事なんですね。

 

 

で、です。

最近この返報性のルールについて、応用できねーかなーと考えてました。

 

そしたら、「あいさつ」ってワードが浮かんできたんです。

 

人から挨拶されると、つい返しちゃうじゃないですか。

家族はもちろん、友人、先生、同僚、誰にだってなりますよね。

 

逆に、挨拶されたのに返さないと、なんか気持ち悪くなりません?

例えそれが、全くの見ず知らずの人であっても、

無視してしまうと「なんか悪いことしたなぁ…」って思いません?

 

 

これって、返報性のルール働いてると思うんですよ。

 

もらったら、返さないといけないって、

まさに挨拶のそれじゃないですか。

 

ってとこまで考えて、ちょっと頭の中がメルヘンに飛びます。

 

挨拶に返報性のルールが働いてるってことは、

挨拶は人間にとって、一種の贈り物のようなものなんじゃないか?

と思ったんです。

 

普段何気なくやっている挨拶、

科学的に見れば、ただの空気の振動に過ぎないわけですが、

人はその振動に対して、ただの音以上の価値を感じているんじゃないか?

と思ったんですね。

 

 

で、ここで話はビジネスに移ります。

 

ビジネスの基本は、まず人の役に立つこと、人に喜ばれることです。

 

その為に、常に周囲に対して、

自分は何ができるかってことを考える必要があります。

 

「あの人に喜んでもらうには、自分には何ができるかな?」

「こうしたら、あの人は役立つと感じてくれるかな?」

 

とこんな感じに。

 

で、ここで、挨拶は贈り物って話を持ってくると、

実は挨拶ってのは、誰にでもできる

ビジネスの第一歩なんじゃないかってことに気が付きます。

 

挨拶という贈り物をすることで、

相手に良い気分になってもらう、喜んでもらう、

こう捉えることができると思うんですね。

 

 

さぁ、だんだんと話がこんがらがってきましたよ!笑

 

現在これを書いている自分の頭の中でもグチャって来ているので、

今これを読んでいるあなたの頭の中がグチャっていても、

それはあなたの頭の処理能力の問題ではありません(笑)

 

 

つまり何が言いたいかというと!(まとめた!)

挨拶って、誰にでもできるビジネスの第一歩ですよねってことです。

 

で、きっとビジネスができる人っていうのは、

この挨拶のレベルがめっちゃ高いんだと思います。

 

もちろん、この挨拶ってのは「こんにちは」の一言ではなく、

それに付随するもろもろの所作を含めての挨拶ってことなんですが。

 

挨拶で、他人に気分良くなってもらえる人ってのは、

きっと、その他の行動にも、贈り物的な行動がにじみ出ているんだと思います。

 

で、ビジネスをやる人間はそこを目指さないといけない。

 

人の役に立つことをって思うと、

どうしてもスケールの大きなことを考えがちになってしまう自分なんですが、

挨拶をきちんとするとか、そういう小さなことも十二分に大切なんですよね。

 

そんなことをFacebookの投稿を見ていて思いました。

 

以上です!有難うございました~!