MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

Twitterの書きやすさとブログの書きにくさ

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最近ですね、Twitter上に指揮法について語るアカウントを作ったんです。

 

で、そのアカウントでは、自分が指揮法について学んできたこととか、

合唱について気が付いたことなんかをツイートしています。

 

僕の運営している指揮法サイトの客寄せ的な役割と、

自分の知識をアウトプットして、さらに定着させようという役割

2つの役割を持たせているんですね。

 

1日のツイートは、大体10個。

1回当たりの文字数は100文字超えるくらい。

10個ツイートするのにかかる時間は、10分くらい。

 

ってことはです、1日に1000文字くらい投稿しているんですよ。

 

10分くらいで。

 

真面目な投稿を、迷いなくスパスパと。

 

 

あれ?って思いました。

 

いつもブログの記事書くのに20分くらいかかってるよ?

 

それでいて1000文字ちょっとの記事だよな?

 

何でこんなに時間に差が出るんだ?と。

 

 

不思議ですよね。

方や、10分足らずで、迷いなくパッパと1000文字くらいツイート出来て、

方や、20分かけて、うーんと迷いながら1000文字ちょいのブログを書く。

 

この差はなんだ?と。

 

 

で、似たような事例を思い出したんです。

 

わんこそば(笑)

 

あれって、まさにこの事例じゃないですか!?

 

わんこ10杯で、ざるそば1枚だったかな?(適当)

 

それを人によっては、150杯とか食べるわけじゃないですか。

ざるそばレートで15枚ですよ?ほんとにヒトかって感じです。

 

僕は大食いとか、沢山とかそういう事には一切の執着がないのですが、

それでも86杯は食べてしまいました。

ざるそばレート8.6枚…

 

たぶん、ざるそばを何枚も目の前に置かれて、

さぁお食べ♪ とか言われても無理なんですよね。

 

小分けだからできる、食べられる。

 

 

Twitterも一緒で、小分けだからポンポン言葉が出てくる。

 

それを長くしようとするから、途端に苦しくなる。

 

やる前から、おなか一杯っす(うっぷ)的な感じになっちゃう。

 

 

こう考えると、ブログをサクサク書くためには、

小分けにして考えるってのが、結構楽なんじゃないかなって思いました。

 

その方法として、例えば

最初に見出しを作っちゃう、とか。

 

見出し作っちゃって、その見出しのお題に合わせて、

100文字くらいの記事を2~3作って、みたいな。

 

これやってけば、割とポンポン出るんじゃん?って。

 

 

あとは、ツイートを引用してポコポコ埋め込んでいく方法。

 

これは、まさにそのまんまって感じですが、

自分のツイートも利用できて一石二鳥って感じですね。

 

各ツイートのつなぎとして、

ちょこちょこっと自分のコメントを書いていく感じ。

 

 

思うように筆が進まない時は、こんな感じに書いていけばいいんじゃね?って

ひらめいたので、書いてみました。

 

ちなみに、最近のスタイルは

「ブログは素振り」なので、そんな面倒な事はしてません(本末転倒ww)

 

よーいどん!でタイプをはじめたら、

15~20分の間で書ききる。

自分の直感を信じて書き進める。

途中グチャったらご愛敬、読者のみなさん許してね!

 

こんな感じの意識でやっています。

 

まぁ素振りですから。(ひらきなおり笑)

 

 

でも、こう書いているのが実は一番楽しかったりします。

 

自分の思った事、感じたことを、リアルタイムで言葉に変換している感じ。

 

これは、見出しを付けて、思考をがんじがらめにするのよりも、

よっぽど楽しい作業です。

(見出しを付けることを否定するわけじゃないですよ!

今のトレンドが、ザーッと書いていくスタイルってだけです^^)

 

 

ってな感じで、わんこそば=Twitterって話でした。

 

以上!読んでくれて有難うございました~。