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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

青春18きっぷで東北をちょこっと旅してきました

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4日間かけて、

東京→郡山→仙台→盛岡→東京

と移動しました。

 

最後の盛岡→東京は、

さすがに7時間かけて帰る気になれなかったので、

やまびこさんに運んでもらいましたが^^;

 

今回の旅を一言で表すなら、

「行き当たりばったりのだらり旅」って感じです。

 

予定を組んでいったのは、初日の郡山のみ。

(郡山では、合唱部の同級生と焼き肉をするってことで集合しました。)

 

が、それ以外は行き当たりばったりの連続。

基本的に、その日の予定はその日に決めるって感じでしたね。

 

当日になって、

「あー、あの人に会いたいなぁ」

「あの人、今日ご飯大丈夫かなぁ」

と思ったら即連絡、ってな感じです。

 

で、ぼくもダメもとで連絡しているわけですが、

これが意外とOKしてもらえたりして。

 

いきなり友達の家に行って、

「○○くーん、あーそーぼー!」

という感覚に近いです(笑)

 

ほとんどが大学時代の人たちだったんですが、

あっさり快諾してくれた人には、本当に感謝です^^

 

 

今回のだらり旅で感じたのは、

このフットワークが軽い事の楽しさでした。

 

予定をしっかり組んでの旅行、みたいのも嫌いではないんですが、

「次どーしよっかなー」って考えてるのも、結構楽しい。

 

 

今日はどうしよっかなって考えて、パッとひらめいた人に会う。

 

「○○さんに会いたい!」

「○○さんと話したい!」

と思った人に会う。

 

これは、前もって決めておいた人と会うのとは、

一味も二味も異なる感覚でした。

 

なんというか、

今その瞬間、自分が求めていた人に会える感覚?

みたいで、色んな事が閃いてくるんですよね。

 

実際に会った人たち以外にも、

「あ、ここには○○さんもいるなぁ」と思う事はあったのですが、

「あの人とは、このタイミングじゃあないなぁ」という

感覚が働いていたのも事実です。

 

 

会いたいときに、会いたい人と会うというのは、

とっても刺激的で、かつ会えたことに感謝を実感できる

今の自分の中では結構当たりの動き方だったように思えます。

 

 

相変わらずの支離滅裂ぶりですが、

今日は久々の記事という事でこんなところで!

 

お付き合いいただき、有難うございました~。