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MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

やる人とやらない人の違いを他の分野に当てはめると分かりやすい

その他雑記

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やる人とやらない人っていますよね。

 

行動する人と行動しない人ともいえます。

 

人から言われたり、自分で考えたことを

実行に移せるかどうか、もっと言えば、そのスピード感があるかどうか。

 

 

僕はこのスピードが結構遅い人間、

だという事に最近気が付きました。

 

というか、これまでそういう視点を持っていなかった。

 

 

じゃあどんな時にそれを感じたのか、というと

例えば何かのサイトを作るってなった時に、

もうサイトの作り方とか、記事の書き方と変わってるんですね。

 

手元には材料がそろっている。

 

あとは、それを組み合わせていくだけ。

 

なのに何かしらの理由を付けて先延ばしにしている。

 

と、こんな感じです。

 

 

これって、例えば他人が同じ状況にあって、

それを第三者から見てたら、「だっさ~」って思うんですよね。

 

「この人フットワーク重過ぎでしょっ!」って。

 

 

ですが、それが自分の事になるとてんで見えなくなる(笑)

 

見えなくなるというか、正確には見なくなる。

 

「今日は気が乗らないなぁ~」とか

「次の休みの日にしよ~」とか言ったりして。

 

もし自分が二人いたら、

「いやいや、フットワーク重いのは君もやで!汗」

って普通に突っ込まれるレベルですわ。

 

 

で、この状況を上手く例えている話が合ったのでご紹介です。

 

この、「行動」っていうのを、バスケのシュートに例えるんです。

 

もう手元に材料がそろっている状態ってのは、

まさに目の前にゴールがある状態ですね。

 

で、行動っていうのは、シュートの事です。

 

 

つまり、行動できる人というのは、

ゴールを目の前にしてシュートを打てる人の事。

 

行動できない人というのは、

ゴールを目の前にしてシュートを打てない人の事。

 

 

前者は、もう目の前にゴールが見えていて、シュートを打つ。

一発で入るか入らないかは別にして、とにかく打てる人です。

 

後者は、ゴールを目の前に見ながらも、シュートが打てない。

外したらな~とか、届かないかもな~とか理由を付けて、打たない。

 

 

前者は、入るか入らないかに関わらず、一つの経験を積むことができ、

後者は、一切の経験を積むことができず、終いにはボールを敵に取られてしまう。

ボールを取られて、せっかくの機会を失うってことですね。

 

 

世の中で成功する人とできない人がいるとしたら、

きっと成功する人っていうのは、

前者の人で、かつ何度もシュートを打った人ですよね。

 

そりゃ当然の話で。

 

でも、今の自分を含め、何かと理由を付けて打てない人が多い。

 

本当はゴールが目の前に見えているのに。

 

 

僕がもともとバスケ部だったといこともあり、

行動できる出来ないというのを、シュートに例えるのは秀逸でした。

 

目の前にゴールあるのに打たないとか、

もうアホの極みですからね(汗)

 

敵に取られるか、コーチに怒鳴られるか、味方にけられるかのどれかです(笑)

 

 

こういう風に、自分の現状を他のたとえで表現するというのは、

新しい感覚を呼び起こしてくれて、非常に刺激になります。

 

恐らく、行動できない自分ってのを自覚している人も多いと思います。

 

これを機に、自分の得意分野で例えてみると、

意外な発見があったりするかもしれませんよ!

 

 

ってことで、今回は以上で!

有難うございました~。