MANABLOG

会社を退職して独立への道を進んでいる25歳。趣味は合唱と指揮と20世紀前後のオペラ歌手鑑賞。

一人暮らしの大学生の部屋をきれいに掃除するコツ

小学生の頃から掃除が大好きで、中学高校と美化委員で学校中を掃除していました。高校のときなんか早朝6時から学校掃除をしていたこともあります(笑)

そんなお掃除大好きっ子が、部屋をきれいに保つための11のコツをご紹介します。特に一人暮らしの男性なんかが実践すると、自分の部屋がきれいになり過ぎて驚くかもしれません(笑)

 

きれいに保つコツ11選を紹介

1.机の上に物を置かない

部屋に勉強机がある、小さなちゃぶ台がある場合ですね。

ここは常にきれいにしておかなければいけません。

床に何が落ちていようとも、布団がぐちゃぐちゃになっていようとも、机の上だけはスッキリサッパリ。何も置いていないクリーンな状態を保って下さい。

 

2.机の上は毎日拭く

机の上に物を置かないようにしたら、次にやるのは拭くことです。

上をパカッと開けて、シュルルって取り出せるウエットティッシュがオススメです。

朝起きたら、何も置いていない机の上をササッと吹いてあげるのです。

 

3.本棚の本は高さをそろえる

本棚がある場合の話ですが、入れてある本の高さをそろえましょう。

左からでも右からでも良いですが、高さがそろっているもの同士を並べてあげましょう。

もし、本の用途別に分けたい場合は、なるべく高さがそろうように工夫しておいてあげてください。

 

4.日常的に使わないものは押し入れに

掃除機や、段ボール、使っていない扇風機などは、積極的に押し入れにしまいましょう。

こういうのを出しっぱなしにしていると、知らず知らずの内に部屋がものでまみれていきます。

そうすると、部屋にものが充満している感覚がスタンダードになってしまい、とっても恐ろしい状態が出来上がります。

 

5.カーペットを敷く=フローリングむき出しを止める

これはできる人が限られてきますが、フローリングのむき出しを避けましょうってことです。

何故か?

フローリングむき出しだと、ほこりが舞うからです。

カーペットを敷くことで、ほこりがカーペットにくっついていてくれます。そうすると、部屋の隅にほこりが貯まる状況が回避できます。

※カーペットについたほこりについては後述

 

6.コロコロ毛取りを常用する

コロコロ~っと毛やほこりをとるやつがありますよね。あれを頻繁に使いましょう。

感覚的には、、、、3~4日に1回のペースで。

最初やった時は、あまりの毛の多さに目が飛び出るかもしれません。僕は全身の血の気が引きました。

器具そのものは100円ショップでも手に入るので、簡単ですね。


7.布団は毎日たたむ

常識だろ!という声も聞こえてきそうですが、布団は毎日たたみましょう。

たたんであげることで、布団を置いてある場所や、その周囲の空気が動きます。

すると、そこの停滞したモヤモヤとした感じがなくなり、部屋全外の印象が変わってきます。

ちょっと感覚的な話ですけど、効果はマジです。

 

8.こたつ布団は毎回上に上げる

こたつを出しているときは、就寝前に必ずこたつ布団をあげましょう。

机の上には何も載っていないルールなので、こたつ布団の四辺を机の上に乗っけてあげるのです。

そうすることで、これも布団と同じように、その場の空気kが動きます。すると停滞感がなくなって、意識が行くようになるんですね。

あと単純に、消し忘れ予防にもなります(笑)


9.全ての洋服は収納する

選択したらハンガーにかけっぱなしで部屋にかけておく、なんて手段もあります。

が、個人的にはNG行為です。

「そのままでいいや~」という気持ちがあると、その気持ちをきっかけに部屋は汚れていきます。

1枚のシャツをたたむのに10秒もかかりませんから、ササッとたたんでしまいましょう。


10.座布団、座椅子は所定の位置を決める

座布団や座椅子を持っている人は多いですが、これらの所定の位置を決めましょう。

乱雑にちゃぶ台近くに置いておくのではなく、「ここ」と場所を決めてあげるのです。

で、寝るときは必ずそこに”収納”する。

これを習慣づけることで、部屋のあらゆるものがピシッピシッと配置されて行きます。


11.余計な小物は置いとかない

小さな小物を机の上や、箪笥の上、棚の上に置く人がいますが、あれも良くないです。

理由は2つ。

一つは、そこにものが置いてあると、ついつい他のモノもおいてしまうからです。最初は小物をきれいに配置していたつもりでも、気が付いてみたら関係のないものまでズラリ…なんてことはざらです。

二つは、ほこりの掃除ができない。ものが置いてあると、ふきんでサッと拭くにも、1回”どかす”という行為をしなければいけません。現在部屋が汚い人は、最初の内はこういう障壁を徹底的に取り除かなくてはいけません。

 

まとめ

  1. 机の上に物を置かない
  2. 机の上は毎日拭く
  3. 本棚の本は高さをそろえる
  4. 日常的に使わないものは押し入れに
  5. カーペットを敷く=フローリングむき出しを止める
  6. コロコロ毛取りを常用する
  7. 布団は毎日たたむ
  8. こたつ布団は毎回上に上げる
  9. 全ての洋服は収納する
  10. 座布団、座椅子は所定の位置を決める
  11. 余計な小物は置いとかない

これを全部やると、部屋のキレイ度が相当上がります。

ただ、全部を習慣づけるにはなかなか苦労を伴う恐れがあります。そういう時は、太字にした項目だけをまず実践してみると良いです。

それだけでも部屋の清潔感はググッと向上しますから。